SDGsへの取り組み
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社会と環境に配慮した企業活動
当社では、持続可能な社会の実現に向けて、SDGs(持続可能な開発目標)の考え方を取り入れた事業活動に取り組んでいます。建材やアイアン製品を扱う企業として、製品の耐久性や品質を重視し、長く安心して使用できるものづくりを心がけることで、資源の有効活用と廃棄物の削減に貢献しています。
また、製造や加工の工程においても、材料の無駄を減らす工夫や効率的な生産体制の構築を進め、環境負荷の低減に努めています。さらに、安全で働きやすい職場環境づくりにも力を入れ、社員一人ひとりが安心して働き、技術や経験を次世代へと継承していける企業を目指しています。
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び少女の能力強化を行う
- 5-1 すべての女性と女の子に対するあらゆる差別をなくす。
- 5-5 政治や経済や社会のなかで、何かを決めるときに、女性も男性と同じように参加したり、リーダーになったりできるようにする。
- 5-6 国際的な会議で決まったことにしたがって、世界中だれもが同じように、性に関することや子どもを産むことに関する健康と権利が守られるようにする。
- 5-a それぞれの国の法律にしたがって、女性も財産などについて男性と同じ権利を持てるようにし、土地やさまざまな財産を持ったり、金融サービスの利用や相続などができるようにするための改革をおこなう。
- 5-b 女性が能力を高められるように、インターネットなどの技術をさらに役立てる。
- 5-c 男女の平等をすすめ、すべての女性や女の子があらゆるレベルで能力を高められるように、適切な政策や効果のある法律を作り、強化する。
目標6:安全な水とトイレを世界中に
すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
目標7:エネルギーをみんなにそして クリーンに
すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
目標8:働きがいも経済成長も
包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
- 8-2 商品やサービスの価値をより高める産業や、労働集約型の産業を中心に、多様化、技術の向上、イノベーションを通じて、経済の生産性をあげる。
- 8-3 働きがいのある人間らしい仕事を増やしたり、会社を始めたり、新しいことを始めたりすることを助ける政策をすすめる。特に、中小規模の会社の設立や成長を応援する。
- 8-5 2030年までに、若い人たちや障害がある人たち、男性も女性も、働きがいのある人間らしい仕事をできるようにする。そして、同じ仕事に対しては、同じだけの給料が支払われるようにする。
- 8-8 他の国に移住して働いている人、中でも女性、仕事を続けられるか不安定な状況で働いている人を含めた、すべての人の働く権利を守って、安全に安心して仕事ができる環境を進めていく。
目標9:産業と技術革新の基盤を つくろう
強くしなやか(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
- 9-4 2030年までに、資源をよりむだなく使えるようにし、環境にやさしい技術や生産の方法をより多く取り入れて、インフラや産業を持続可能なものにする。すべての国が、それぞれの能力に応じて、これに取り組む。
目標10:人や国の不平等をなくそう
各国内及び各国間の不平等を是正する
- 10-2 2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。
- 10-3 差別的な法律、政策やならわしをなくし、適切な法律や政策、行動をすすめることなどによって、人びとが平等な機会(チャンス)をもてるようにし、人びとが得る結果(たとえば所得など)についての格差を減らす。
目標11: 住み続けられるまちづくりを
包摂的で安全かつ強くしなやか(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
- 11-1 2030年までに、すべての人が、住むのに十分で安全な家に、安い値段で住むことができ、基本的なサービスが使えるようにし、都市の貧しい人びとが住む地域(スラム)の状況をよくする。
- 11-6 2030年までに、大気の質やごみの処理などに特に注意をはらうなどして、都市に住む人(一人当たり)が環境に与える影響を減らす。
- 11-a 国や地域の開発の計画を強化して、都市部とそのまわりの地域と農村部とが、経済的、社会的、環境的にうまくつながりあうことを支援する。
目標12:つくる責任 つかう責任
持続可能な生産と消費の形態を確保する
- 12-4 2020年までに、国際的な取り決めにしたがって、化学物質やあらゆる廃棄物(ごみ)を環境に害を与えないように管理できるようにする。人の健康や自然環境に与える悪い影響をできるかぎり小さくするために、大気、水、土壌へ化学物質やごみが出されることを大きく減らす。
- 12-5 2030年までに、ごみが出ることを防いだり、減らしたり、リサイクル・リユースをして、ごみの発生する量を大きく減らす。
- 12-b 地域に仕事を生み出したり、地方の文化や特産品を広めるような持続可能な観光業に対して、持続可能な開発がもたらす影響をはかるための方法を考え、実行する。
目標13:気候変動に具体的な対策を
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
目標16:平和と公正をすべての人に
持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
- 16-1 あらゆる場所で、あらゆる形の暴力と、暴力による死を大きく減らす。
- 16-3 各国でも、国際的にも、法律にしたがってものごとが取りあつかわれるようにし、すべての人が、平等に、争いを解決するための裁判所などの司法を利用できるようにする。
- 16-5 あらゆる形の汚職や贈賄を大きく減らす。
- 16-7 あらゆるレベルでものごとが決められるときには、実際に必要とされていることにこたえ、取り残される人がないように、また、人びとが参加しながら、さまざまな人の立場を代表する形でなされるようにする。
- 16-10 国内の法律や国際的な取り決めにしたがって、だれでも情報を手に入れられるようにし、基本的な自由がおかされず、守られるようにする。
- 16-b 持続可能な開発のために、差別のない法律や政策をすすめ、実施する。
目標17:パートナーシップで目標を 達成しよう
持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
- 17-11 開発途上国からの輸出を大きく増やす。特に、もっとも開発が遅れている国ぐにの世界の輸出にしめる割合を2020年までに2倍に増やす。
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